こんにちは、篠宮佑依です。

今回はWordPress(ワードプレス)で記事を書くときに使う場所(エディタモード)について説明します。

 

誰にも聞けない、痒い所に手が届く、初心者が知りたいことを中心に解説します。

 

 

WordPressで記事を作成する手順

WordPressで記事を書く手順は次のとおりです。

 

1.WordPressにログインをして[ダッシュボード]に入る

2.左側のメニューから[投稿]-[新規追加]を選ぶ

3.記事のタイトルを入力する

4.記事を入力する

5.プラグインによってはSEO用にタイトルやキーワードを入力するところもある
(なければ不要)

6.アイキャッチ画像を設定する

7.右上のほうにある[公開]を押す

 

一連の流れはこのようになります。

 

WordPressでは、4番目の『記事を入力する』というところで、入力する場所(エディタモード)に2つの種類が用意されています。

 

ビジュアルエディタとテキストエディタの特徴

WordPressのモードは次の2つです。

・ビジュアルエディタ
・テキストエディタ

 

ビジュアルエディタは、Wordなどのワープロ感覚で記事を作成することができます。

あらかじめセットされたボタンを使って文字を装飾することができるので、感覚的に記事作成が可能です。

 

テキストエディタは、文字を装飾するために自分でhtmlのタグを入れます。

htmlを書くことに慣れている方や、アドセンス広告など直接htmlを編集しなければいけない場合はこちらのモードを使います。

 

 

ビジュアルエディタとテキストエディタの切り替え方法

記事を編集する画面の右上のほうにあるタブをクリックすることで切り替えることができます。

 

このモードは編集最後の状態を記憶します。終了後、新たに[投稿]から[新規追加]を選んだとき前回のエディターモードが開きます。

WordPressに慣れてないときは、あれ?と思うかもしれませんが、使っているうちに慣れてくるので安心してくださいね。

 

ビジュアルエディタとテキストエディタ、どちらを使って記事を作成しても同じものができあがりますが、一部反映しないコードがあるので注意してください。

 

ビジュアルエディタのメリットと使い方

これは何と言っても簡単の一言に尽きます。

特に初めてブログを作る方にとっては目に見えて文字を装飾することができるので安心。

我々50代のとって、助かるモードですね。

 

ビジュアルエディタは、すでにセットされているボタンを使います。

よく使うボタンは次の6つです。

・見出し(段落)
・太字(B)
・中央揃え、右揃え
・文字の色(テキスト色)
・文字の背景色)

これだけを覚えておけば、たいていの記事で使うことができます。

 

(注)『文字の背景色』については、WordPress初期状態ではセットされていません。
プラグイン【TinyMCE Advanced】を入れると簡単に設定できます。

 

テキストエディタのメリットと使い方

テキストエディタは、HTMLのタグを知っている人にとっては使いやすいエディタです。

またビジュアルエディタではできない装飾や内部リンクを貼るときにテキストエディタを使って、直接タグを書きます。

アドセンス広告を貼るときには必ずテキストエディタを使います。

 

ビジュアルエディタとテキストエディタどちらが使いやすい?

これはもう言わずもがなですが、パソコンに不慣れな方はビジュアルエディタを使ってください。

 

50代で初めてWordPressに挑戦するときは、すべてがチンプンカンプンですね。

WordPressのいろいろな設定、プラグインの導入などですでに頭がパンクしているところに、記事を書くときまでややこしいHTMLタグを使うなんて、とんでもないです。

記事を書くときくらい、ワープロ感覚で使いたいです。

 

WordPressの記事作成はビジュアルエディタを使っていきましょう!

どうしても必要なとき、たとえばアドセンス広告を貼るときだけ、テキストエディタを使ってくださいね。

 

まとめ

ビジュアルエディタとテキストエディタ、いかがでしたか?

テキストエディタでも文章は打てます。
でも空白行が思うように反映されないんですね。

ということで、私はビジュアルエディタをおすすめします。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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