こんにちは、篠宮佑依です。

 

今回は「検索エンジンに好かれる記事の書き方」についてお話します。

 

ユーザーは検索で自分のページにたどり着きます。

逆に言うと、検索でしか自分のページを見つけてもらえません。

検索ページの上位に表示されるほうが自分のページに来てもらいやすくなるのです。

 

ということは、検索エンジンに好かれる記事を書いて、上位に表示させることが重要になってくるわけですね。

 

ポイントは5つあります。

 

1.キーワード

2.タイトル

3.見出し

4.文字数

5.継続すること

 

 

ひとつずつ説明します。

 

 

1.キーワード

アフィリエイトをするうえでキーワードがとても大切になることは、以下の記事でも説明しました。

 

 読まれるブログ記事の書き方7つのポイント~これで記事がスラスラ書ける

 【初めてのアフィリエイト】商品を売るためのキーワードの決め方

 

キーワードの選び方で検索上位になるかならないかが決まります。
しっかりとリサーチをしてキーワードを決めてくださいね。

 

また、キーワードには言葉の意味以外にも重要な働きがあります。

 

それは出現回数です。

 

サイトやブログ内に3~5%の割合でキーワードが出現していると良いとされています。

でもこれはかなり昔のデータなので、最近ではさほど重要視はされていないようです。

1000文字の文章ですと、30~50回ということですから、やたらめったらキーワードを書かないとこの数値にならないですからね。

 

まったくゼロは論外ですが、訪れたサイトが自分が求めていたサイトであるか判断できるように、ある程度の回数は使ったほうがいいでしょう。

 

 

2.タイトル

次に記事のタイトルです。

ここには必ずキーワードを入れてください

 

あなたのサイトやブログが「何について書いてあるのか?」「誰のために書いてあるか?」ということが一目でわかるようにキーワード化されたタイトルが必要です。

 

タイトルは記事の第一印象にもなる部分なので、「読んでみたい!」と思わせるための工夫が必要です。

内容に応じて、インパクトのあるキーワードを考えてみましょう。

 

 

3.見出し

 

文章全体を大見出し・小見出しなどを使って整理整頓し、わかりやすく表記します。

そうすることで、読み手にも好印象を与えることができ伝わりやすくなります。

 

ダラダラと、とりとめもない文章を書くよりも、見出しを付けたほうが見た目もスッキリしますね。

 

さらに検索エンジンにとっても評価の高い文章構成だと認識されやすくなるということです。

 

 

4.文字数

文字数の少ないものより、文字数の多いほうが検索上位に表示されやすいようです。

それは、しっかりとした内容でユーザーにとって有益だと判断されるからでしょう。

 

読み手として考えると、短い文章だと内容が伝わってこなかったり、内容が浅いような印象を受けますね。

ですので、最低でも1000文字は書くようにしましょう。

 

丁寧に伝えたい気持ちに忠実に書いていくと必然的に1000文字以上になると思います。

といっても、ダラダラと繰り返し同じ内容が並んでいたり、しつこいなどと感じられるものはアウトです。

端的に伝えたいことが書いてあり、わかりやすい文章であることが重要です。

 

 

5.継続すること

「継続は力なり」

という言葉もあるように、続けることが大切です。

最初はうまく書けなかった記事も、続けていくことで文章作成能力があがって、ライティングの力もついてきます。

 

定期的に品質の高いサイトやブログを書いていくと、自然と検索エンジンに好かれていきます。

 

ユーザーに「また読みたい!」「価値のある内容だ!」と信頼してもらうことが何よりも大切なので、最初だけ力を入れてあとはどうでもいいということにならないように誠意を込めて書き続けましょう。

 

 

まとめ

「検索エンジンに好かれる記事の書き方」についてポイントを5つ紹介しました。

どのポイントも「ユーザーのため」「読み手のため」「お客様のため」になることを意識して記事を書くということにつながります。

 

検索エンジンはユーザーに有益な情報を届けてくれるサイトやブログを上位表示させてくれます。

 

そのことを意識して記事を作成していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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