こんにちは、篠宮佑依です。

 

アフィリエイトをするにあたって、必要なことは「記事を書くこと」ですね。

分かってはいるけれど、なかなかうまく文章が書けないくて悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

 

私も始めた頃はひとつの記事を書くのに何日も何日もかかってしまって、結局ボツになったものがたくさんありました。

でも、あるポイントを意識することでスラスラと文章が書けるようになったんです。

 

今回、私が記事を書くときに意識している7つのポイントを紹介します。

 

 

読まれるブログ記事の書き方7つのポイント

 

ブログ記事を書くときに私が意識しているポイントは以下の7つです。

 

①記事の目的を決める

②リサーチをする

③キーワードを決める

④ターゲットを決める

⑤扱う商品を熟知する

⑥ダラダラと書かない

⑦分かりやすい表現をする

 

ごく当たり前のことですね。

文章を書くときにはいろんなテクニックがありますが、まずはこういった基本的な部分をしっかりと考えて、抑えておく必要があります。

そうすることによって、読み手の心に響く記事になるんです。

 

ひとつずつ説明します。

 

①記事の目的を決める

ブログを作るとき、何のためにブログを作ろうと思ったのか考えます。

記事も同じです。

 

この記事は「何のために」書くものかを考えましょう。

いわゆる「テーマ」です。

 

乾燥肌用の石鹸をお勧めしたいのに、「どんなタイプの肌でも使える石鹸」というテーマは合わないですね。

まして、シャンプーの話なども出てこないです。

 

記事の中であなたが何を伝えたいのかをしっかりと決めましょう。

 

②リサーチをする

目的が決まれば、次に市場をリサーチします。

 

今の市場はどうなっているのか、選り好みせずにたくさんの情報を集めてください。

売れている商品や、どんな人が買っているのか、値段や、ブログ記事の内容など調べます。
今ならTwitterやインスタグラムなどのSNSも調べておきましょう。

 

あらゆる情報を集めることで記事の信頼度が増して、良い記事が書きやすくなります。

 

 

③キーワードを決める

 

商品を売るためのキーワードの決め方

 

この記事にも書きましたが、アフィリエイトをするためにはキーワードがとても大事です。

 

ユーザーは検索エンジンから訪れます。

そのためにはキーワードをしっかりと決めて、そのキーワードを含めた記事を書かなければいけません。

 

特にタイトルは重要です。

「乾燥肌用の石鹸」というキーワードを決めた場合、

「お肌の乾燥を和らげるにはこの石鹸がベスト」といったタイトルの記事では検索にヒットしない可能性が高くなります。

 

意味としてはキーワードと合っているのですが、検索エンジンは「乾燥肌用石鹸」と認識しないのです。

 

「乾燥肌用の石鹸ベスト10」といったタイトルを付けたほうが効果的なのは分かりますね。

 

記事本文については、あまりガチガチではなくても大丈夫です。
自然な形でキーワードを含めて書いていきましょう。

 

 

④ターゲットを決める

次に読んでほしいユーザーがどういう人なのかを決めます。

 

売れるキーワードなんてない?大事なのはターゲット

 

こちらの記事を参考にしてください。

 

ターゲット選定はキーワードと同じように大事なポイントになってくるので、できるだけ具体的に絞り込んだほうがいい記事が書けます。

 

年代については、主婦なのか、若者なのか、シニア層なのか。

伝えたい層によって言い回しが変わりますね。

 

シニア層に向けて書く記事に若者が使っているような言葉を羅列しても読まれません。

実際、私はほぼシニア層になるので、若者言葉が理解できないです(汗)

 

商品の場合、用途別も考えましょう。

洗顔石鹸であれば、ニキビ肌、乾燥肌、赤ちゃんでも使えるなどです。

 

具体的にターゲットを決めたほうが、より記事の内容が濃くなってメッセージを届けやすくなりますね。

 

 

⑤扱う商品を熟知する

これは当然のことなのですが、扱う商品のことをまったく知らずにレビュー記事は書けません。

 

すべての商品を買って試すことはできませんが、たとえば入っている成分や口コミは調べれば分かります。

 

自分がもし使うと思って、しっかり調べておきましょう。

 

 

⑥ダラダラと書かない

1記事に文字数が1000文字程度は書きます。

でも、文章としてダラダラ長いものは読まれません。

 

レビュー記事は小説ではないのでポイントを押さえて書いていきましょう。

 

また、箇条書きや段落を開けるなどの工夫をして、文章が長くならないようにしてくださいね。

 

⑦分かりやすい表現をする

その商品を熟知しているからといって、専門用語ばっかりを並べてはいけません。

ターゲットのことをよく考えて文章を書いていきましょう。

 

よく「小学生でも分かる文章」と言われますが、まさにその通りです。

 

自分で気づかないうちに、難しい言い回しになっているときがあるので、気を付けたいですね。

 

 

まとめ

読まれる記事の書き方のポイントを7つご紹介しました。

どれも当たり前のことですが、これらを意識するかしないかであなたのブログ記事に精度がまったく変わってきます。

 

1つでも欠けている要素があると読まれないかもしれないので、7つすべて当てはまるようにチェックしてみてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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