ここでは実際にお仕事として作業するときのながらについて説明します。
解説動画
説明
キャラクター設定の準備
動画作成の最初のステップとして、キャラクター設定を行う必要があります。
キャラクター設定は、テロップや読み上げ音声の作成に必要な情報です。
クライアントから渡されるマニュアルには、キャラクターの音声に関する指示が記載されているはずですので、その指示に従って設定を行いましょう。
あらかじめ設定されたYMMのプロジェクトファイルを送られる場合もあります。
そのときは送られてきたプロジェクトファイルを使って設定してください。
台本の確認とイメージ作り
次は台本の確認です。台本はスプレッドシートで渡されることが多いです。
スプレッドシートを渡されたら、まず自分のドライブにコピーをしましょう。
クライアントの台本には書き込まないように気をつけてください。
コピーをしたあと、台本に誤字脱字や変な箇所がないかをチェックします。
また、このときに話の流れを把握し、どんな動画を作るのかをイメージすることも重要です。
テロップや読み上げ音声の作成
台本の確認が終わったら、スプレッドシートをcsvファイルに変換します。
そのあとYMM4に読み込ませ、テロップや読み上げ音声の作成に入ります。
これらは動画の土台となる重要な要素ですので、作成後にミスがないかを必ずチェックしましょう。
特に句読点がない箇所は、読み込ませたあとにYMMの発音を修正するようにしましょう。
背景の挿入
次に背景の挿入を行います。
背景については、マニュアルに指示があるかもしれませんが、通常は作成したテロップに合わせて挿入します。
特に指示がない場合は動画の雰囲気に合った素材をフリーサイトから探して挿入しましょう。
また、これも指示がない場合ですが、できるだけ視聴者が飽きないように、背景は適宜違うものを入れたほうがいいです。指示がある場合はそれに従ってください。
画像・イラストの挿入
画像やイラストの挿入は、基本はフリー素材を使用します。フリー素材サイトには利用規約があるので、必ず事前に把握しておくことが重要です。利用規約には、一つの動画内で使用できる画像の制限がある場合が多いので、必ずその制限を守ってください。画像やイラストは台本のイメージに合わせて選び、適宜アニメーション効果などを付けましょう。
BGMの挿入
次にBGMの挿入を行います。
BGMの挿入についてもマニュアルに指示があるかもしれません。指示がない場合は作成した動画に合わせて挿入しましょう。
音源はフリー素材サイトから選びます。こちらも著作権に注意をしてください。
効果音の挿入
効果音も重要な要素ですので、適宜挿入しましょう。マニュアルには、挿入の目安が記載されているかもしれませんので、指示に従って挿入するようにしましょう。
全体のチェック
作業がすべて完了したら、最終的な動画をチェックしましょう。動画のミスを見逃してしまうと、クライアントに迷惑をかけるだけでなく、視聴者に指摘されることもありますので、注意が必要です。
全体のチェックでは、動画にミスがないかを十分に確認しましょう。
以上が動画作成の手順についての説明でした。
各ステップにおいて、マニュアルやクライアントの指示に従うことが重要です。
手順を正確に実行し、完成した動画がミスや問題なく納品されるようにしましょう。