こんにちは、篠宮佑依です。

50代になってから新たにネットビジネスを始めようと思っても、「もうすでに飽和状態なのでは?」と考えてしまいますね。

実は、ネットビジネスは後発組のほうが有利なんですよ。

その理由をお話します。

 

 

アフィリエイト市場の増進

まずはこちらのグラフをご覧ください。

引用元 https://eczine.jp/news/detail/3995

矢野経済研究所というところがアフィリエイト市場に関する調査を実施し、『アフィリエイト市場の動向と展望 2016』として発表されたときの資料です。

このグラフを見ると、アフィリエイト市場の売上は毎年110~120%近くも上昇しているのが分かります。企業が広告媒体を昔のCMや雑誌等での広告からインターネットを使った広告へとシフトしていっているため、そこに参入するASPがどんどん増えてきました。

そして、2020年には3,500億もの売上拡大が見込まれているのが現状です。

 

これを見ると、アフィリエイト市場はますます拡大していくと思われますね。

ただ、ASPは増加しているのですが、アフィリエイターが減少している、もしくは足りていないと言われています。購入側の媒体が多種多様化している中、それに対応できるアフィリエイターが足りていない状況。これを見過ごす手はないのではないでしょうか。

 

後発組っていつから?

アフィリエイトを最初に行ったのは Amazon のアソシエイトシステムで、1996年から始まりました。

その後、A8.net が2000年から本格的にアフィリエイト事業を始めて、Google アドセンスは2003年から始まったと言われています。

ということは、アフィリエイターが出始めたのは2000年からなのでしょうか。今から18年前になりますね。

 

私が一番最初に趣味ブログを始めたのは2002年です。そのときはアドセンスの存在を知らなかったので、広告を貼ることなく、物販的なものをブログでやっていました。これもネットビジネスのひとつなのでしょうか。

そのあと、2015年からアフィリエイトに取り組み、趣味ブログにアドセンス広告を貼り、情報発信ブログを作って副業ですが本格的に始めました。

 

2000年から始まったとして、約15年経って始めた私は後発組になるのかもしれません。

でも、後発組がいったいいつからなのか、誰も明確に線を引くことができないんですね。

 

単に先に始めた人がいるから「自分は後発組」と思っているだけです。

じゃあ、自分より1日でも遅く始めた人は自分より後発組で、自分は先発組になりますね。

 

要するに、後発でも先発でも関係ないんです(笑)

 

後発組のほうが有利な理由

実際のお店を考えてみてください。

例えば、パン屋さんをやろうと思ったとします。パン屋さんはもうすでに世の中にいっぱいありますね。
そこにあなたが出店するのですが、それが「後発組」になりますか?

パン屋さんの「先発組」は、パンというものを考えた人です。世の中にパンがなかった時代に作った人です。

 

パン屋さんだけでなく、ラーメン屋さんもケーキ屋さんもお花屋さんも、みんな同じです。

「後発組」という考え方そのものがおかしいんです。

 

そう考えると、おのずと後発組が有利な理由が分かりますね。

 

 

ノウハウが整備されている

後から始めた人が一番メリットを感じるのは、すでに経験した人のノウハウがあることです。

まったくゼロからアフィリエイトをスタートする人と違って、いいことも悪いこともノウハウとして残っています

それを見ながら実践していくことができるんですね。これはすごいメリットだと思います。

 

小さい子供が誰に教わることなくひらがなを覚えたり、計算を覚えることはありません。
小学校、中学校、高校と進んでいく中でも、必ず教科書があります。

ネットビジネスにおいても、こうした教科書(ノウハウ)がすでに用意されていることは、後から始める者にとって一番大きなメリットになるのではないでしょうか。

 

もちろん、そのノウハウが無料のものもあれば、有料のものもあります。どちらを選ぶかはあなたの自由です。

 

 

私も自分がやってきた「情報商材アフィリエイト」についてのノウハウレポートを出しています。多くの方に手に取っていただいて、実践者もたくさんいらっしゃいます。

 

教えてくれる人がたくさんいる

ノウハウがたくさんあることにも繋がりますが、それを教えてくれる人がたくさんいることも後から始めるメリットです。

 

先に始めた人はネットビジネスで「やるべきこと」と「やらないでいいこと」を知っています。

それを教えてもらえれば、ノウハウ以上に自分がやっていくことが理解できて、ビジネスを加速させることができます。

 

私自身もネットビジネスは最初から塾に入って学びました。別の記事にも書きましたが、それが一番の近道だと思ったからです。

 

 

独りで完結するのもネットビジネスの良さではありますが、より早くビジネスを成功させるためには誰かに教えてもらったほうがいいと思っています。

 

いろんな人が自分の経験したことを教えてくださっています。教えてくれる先生(メンター)を選べるとも後から始めた者の権利です。

いい人もいれば、そうでない人もいるかもしれません。自分に合った先生(メンター)を選んでビジネスを始めて行きましょう。

 

 

新しいやり方がどんどん出てくる

2000年から考えると、例えば携帯電話は格段に変わってきました。ポケットベルから大きすぎる携帯電話、ガラケー、ピッチ、スマホ・・・今もなお進化し続けています。

 

インターネット環境は本当に目まぐるしいくらいの進化をしています。

そんな中でインターネットを使ったビジネスが進化しないはずがありませんね。

 

後から始める人は、この進化した携帯、インフラ状態で始めることができるので、前からやっていた人に比べて各段に速いスピードでビジネスを行うことができるんです。

 

50代の私たちには新しいものは取り入れにくいかもしれません。でも、そこを乗り越えることができれば、同世代の人たちに伝えていくことができます。これはチャンスですよ(笑)

 

 

時代が変わっても人の悩みは変わらない

人が何かを購入するのには理由があります。多くの人は何かに悩み、それを解決する商品を探して、見つかったときに購入します。

アフィリエイトビジネスでやることは、そんな方の悩みを解決する方法を伝えることです。

 

2000年から今まで、時代は変わってきましたが、人の悩みは変わりません。

むしろ、新たな悩みが増えているかもしれませんね。

 

自分のこと、家族のこと、仕事や趣味・・・たくさんの人がたくさんの悩みを抱えて生きています。

私たちが経験してきたことが、もしかすると役に立つかもしれません。

 

たとえば単純なことですが、ゴボウのささがきができない人に、やり方の動画を撮って提供すれば喜ばれます。
洋服に着いたシミの落とし方、ガスレンジの掃除に便利なもの、旅行先で困ったときの対処法、など・・・
身近に起こった疑問や問題を解決する方法を知っていれば教えてほしいですね。

 

難しく考える必要はまったくなく、自分が困ったことは誰かも困っているかもしれないんです。
その解決方法をちょっと教えてあげるだけでビジネスとして成り立つことがあるんです。

 

悩みの数は昔も今も変わりません。

アフィリエイターとしてだけでなく、人として誰かの役に立つことができれば嬉しいですね。

 

 

まとめ

アフィリエイトは誰かの役に立てるビジネスです。後から始めた人のほうがいろんな経験をしてきているはずです。

その経験を活かしてビジネスをやっていけば、後発組だから稼げないことは絶対にありません。

むしろ後発組のほうが有利なんです。

 

既存のノウハウをしっかり勉強して、そして新たな手法でいろんな人の悩みに向き合っていけば、後発組だとしても成功します。

ただ、行動しない人はノウハウだけ勉強しても成功しないので、そこはご注意くださいね。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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